高級マンションと呼ばれるマンションには、やはりそれぞれ種類があります。
自分に合った高級マンションはなんでしょうか?
タワーマンションとは、高さが60mを超える住居用建築物のこと。一般には、高さが100mを超える、又は階数が20階を超える住居用建築物とされています。超高層マンションとも言います。
都内のみならず、全国的にマンションの高層化が進んでいます。
デザイナーズマンションとは、一般的なプランの画一的なマンションではなくて、設計者が明確な思想とコンセプトを持って計画されたマンションを最近は一般に『デザイナーズマンション』と呼びます。
コンクリートの打放しや吹抜、ガラス張り、メゾネットなど素材から空間構成まで、従来のマンションとは明らかに違います。
リゾートマンションとは、マンションの中でも主に避暑地や避寒地、温泉地、海沿い、スキー場周辺などに建てられた、主に別荘用途の住居。リゾマンと略されます。
それまでは戸建物件が多かった別荘でしたが、マンション形態をとることによる利便性や経済性が高く評価されました。
1DKやワンルームの物件であれば、数百万円台から存在することから庶民でも購入が可能です。
ヴィンテージマンションとは、まず新築時に、「都心の高級住宅地に、一流デベロッパーによりハイグレードな物件として作られ、住まいとしての価値が高く、デザイン的にも優れているマンション」のこと。そして、年月を経ても、「管理とメンテナンスの状態がよく、居住性と資産価値が高くて人気があり、物語性もあるマンション」。
新築当初だけでなく、現在でも良質な状態を維持していることが必要になります。